Concept house 戸建分譲事業

ご家族の住まいへの夢を広げ形にする、
未来への“想い”を大切にした家づくり。

ミラスモ

外装・内装の色彩計画

3ライン×3グレード×2色幅=18パターンの色彩計画を住まいに。

3つのイメージ『cool』『neutral』『rustic』に従った内装・外装のカラーと、
それぞれ2色の幅と3グレードの価格帯の組み合わせによる
バラエティー豊かなラインナップをご用意しました。

3つのライン

3つのライン

COOL 〈クール〉

ホワイトを基調にモノトーンでおさえた色使い。直線的で無機質なテイストがシンプルで都会的な印象をもたらします。

NEUTRAL 〈ニュートラル〉

明るい木目とホワイトの色使い。軽快な中にも、自然由来の優しい温もりを感じさせます。

RUSTIC 〈ラスティック〉

ダーク系の木目が美しい色使い。有機的で深みのある色が上質感をもたらし、落ち着いた空間を演出します。

3つのグレード

3つのグレード

住まいのニーズに応えた3つのグレードを取り揃えました。 基本的な設備機能をカバーした『シリーズ3』をベースに、材質や便利仕様などのこだわりをプラスした『シリーズ5』、ホーク・ワンが誇る住宅性能を余すことなく注ぎ込んだ高品位仕様の『シリーズ7』。 ご家族ごとの暮らしに合わせた、住まいのスタイルアップが可能です。

2つの色幅

色彩のベースとなる3つのラインは、ホワイト系の『cool』、ライト系の『neutral』、ダーク系の『rustic』としました。ベースになる床色に対し、部屋の出入口の建具の色を合わせるかどうかで2つの色幅を設定しています。部屋の壁は基本的にホワイトを基調とし、圧迫感を与えやすい収納扉の色をすべて壁色に合わせ、空間を開放的に見せています。

外装・内装の色彩計画

共通の納まり

廻り縁:廻り縁なし

壁と天井の境目をなくすことで、空間に広がりを持たせています。

階段部分等幕板:なし

上下階のつながりをすっきり見せるために幕板をなくします。

共通の仕様および色:(主要部)

サッシ額縁・建具枠・巾木:(壁同色)

枠の色を壁と同色とすることにより、それぞれの取り合い部の混色をなくします。

居室以外の扉(収納扉):白色(壁同色)

濃い色の建具を使った際、圧迫感の出る収納扉部分などを壁と同色にします。

クロス:一般壁・一般天井同材

廻り縁を無くすことにより壁と天井の見切りが無くなるため、基本的には天井のクロスも壁同材となります。

階段:段板床同色、
蹴込板白色(壁同色)、手摺壁同色

材方向に色を合わせることにより、濃い色の材の場合の圧迫感を軽減します。

外装計画について

住まいの“顔”、ファサードの印象はエクステリアから。

色の計画について

街並みの調和

建物の色を決定する際、周囲の建物や街並みと色合いは出来るだけなじませるように建物の統一感を図っています。
個性を追求するあまり、周囲から一ヶ所だけ浮いた色や激しい色使いをすると、街並みの調和を損ないますので注意が必要です。

色の効果

明度(色の明るさ)が明るいと軽い感じに、暗いと重い感じになります。暗い色を下にもってくる(下重心)と安定感があり、上にもってくる(上重心)と動きのある配色となります。また、濃い色×薄い色はコントラストが強調されシャープなイメージに、薄い色×薄い色は上品なイメージになります。     

基本の貼り分け

基本は単色から

基本はあくまでも単色です。貼り分けにくい形状であれば無理に貼り分ける必要はなく、デザインとしての貼り分けを強調するよりも、単色の方が好ましい印象を与え、周囲との調和も取りやすくなります。

貼り分けの位置

貼り分けの基本は「入隅部~入隅部」です。同一面上の貼り分けは極力避けており、入隅同士がうまく合わずに同一面上で貼り分ける場合はファサード面を避け、極力人の目につかない位置で貼り分けるようにしています。また、壁を少し前にせり出したり、壁をふかすことによって入隅部を作る工夫で見栄えが変わります。

でっぱり・ひっこみと強調

でっぱり・ひっこみ

最もわかりやすい貼り分け箇所はでっぱり部分とひっこみ部分です。具体的にははね出しなどで他の部分から独立しているように見える部分や、玄関ポーチなどで他よりへこんでいる部分です。
ただし、でっぱりだから貼り分けるのではなく、デザインとして強調したい場所を貼り分けています。

アクセントカラー

左図は壁に凹部分を作り、そこにアクセントカラーを貼ったものです。3階建ての細長い躯体に細い縦のラインを入れることで縦方向への意識を強めるデザインとなっています。
右図もアクセントを入れていますが、横長のサッシに合わせているために縦・横方向の強調効果が薄く、位置もアクセントとしての面積が中途半端です。

プランニング

プランナーによる自由度とクオリティの高いプランニング

Floor Plan

ご家族の皆様の夢を広げ形にする。ホーク・ワンの家作りの原点です。

お客様に良質で『快適に・安心して』お住まい頂ける家を第一に考え、ご家族のライフスタイルをヒアリングしながら快適さを追及し、最適な設計を行っております。プランナーならではの豊富な知識とすぐれた意匠性を注ぎ込み、ご満足いただける高い品質の住まいづくりを目指しています。

ゆとりをもたらすリビング

ホーク・ワンの特長である開放的で広いリビング。のびのびとくつろげるリビングは、家族のコミュニケーションの場として、みんなが集まる一番の場所に。

2階に配置された水回り

2階に水回りをまとめたプランニング。家族の各部屋にプライベート性をもたせ、水回りへの導線を配慮しながら快適な生活空間を創り出しました。

1

お子様を見守りながらお料理できる、開放的なカフェスタイルキッチン。キッチン横にはアクセントクロスを採用し、テレビボードを置いたりなど、リビング空間を彩ります。

2

広々20帖のリビングは和室のドアを開放すれば24.5帖の大空間に。コミュニケーションが育めるリビング階段も採用。

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ベビーカーやゴルフバッグが収納できる便利なシューズインクロゼット。

4

外から帰ってきたらすぐに手洗いができるキレイが嬉しいエントランス洗面。

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エントランスや階段など1階にも多くの収納を設けました。

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ゆったりと広々7帖の主寝室にはダブルクロゼットで収納も便利に。

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お子様の勉強机やご主人の書斎としても利用できる多目的なカウンター。

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奥行きのある広々バルコニーは、テーブルを置けるのでちょっとしたカフェ気分も楽しめます。

9

毎日の洗濯やお風呂に入った後にすぐに居室に行けたりと便利が嬉しい2階水回り。

visualization

可視化

想いをCGパースや図面で可視化し、イメージの共有を図ります。

プランナーの想い。

想いとこだわりを詰め込んだ、最適なプランを。

住まいの設計は家づくりの青写真。ライフスタイルが多様化し、住まいへのこだわりや関心が大きくなった現代では、より満足度の高いプランニングが求められつつあります。限られた敷地やご予算・ライフスタイルなど、様々なご要望や条件に対し、デザイン性と機能性を兼ね備えたプランニングでお応えしています。